| 特別寄稿 |
| ☆ NHKと民放の報道について by しもやん氏 |
| ・NHKと民放の報道について 030602 |
| ☆ 法律について by K2氏 |
| ・法律について 030515 |
| ☆ 放送法第32条は犯罪を助長? by 初心者氏 |
| ・放送法第32条は犯罪を助長? 021019 |
| ☆ シリーズ : NHKに対して思うこと by atyotyotyo氏 |
| ・第1弾 NHKに対して思うこと |
| ・第2弾 NHK放送の質 020825 |
| ☆ シリーズ : 特放を斬る! by きょうへい氏 |
| ・第1弾 不公平是正に賛成 |
| ・第2弾 低レベルなNHK関係者 |
| ・第3弾 変革の世紀、特殊法人改革 |
| ・第4弾 低レベルなNHK職員ども |
| ☆ シリーズ : 不合理なNHKのあり方 by 床の間小僧氏 |
| ・第1弾 NHKは破綻か、繁栄かの分岐点 |
| ・第2弾 放送法第50条の不条理 |
| ・第3弾 支払わない受信料分は将来のため |
| ・第4弾 NHKの営業センス |
| ・第5弾 未契約の増加で集金屋儲かる!? |
| ・第6弾 放送界の発展と安価な受信機器提供のために。 |
| ・第7弾 デジタル放送時代の問題点 020616 |
| ・第8弾 NHK、ついに茨の道へ!? 020619 |
| ・第9弾 最近のNHKは。 020718 |
| ・第10弾 台風報道の大罪 020718 |
| ・第11弾 NHKとCATVの恐ろしい関係 020824 |
| ☆ シリーズ : NHK存在の問題点 by tpott氏 |
| ・第1弾 : すでに時代遅れのNHK |
| ・第2弾 : 公共的な機能無し! |
| ・第3弾 : 誰のための利益なのか? |
| ・第4弾 : 今、NHKがしていること |
| ・第5弾 : 基本料金という考え方について |
| ・第6弾 : 真の受信契約 020718 |
| ☆ シリーズ : ひどすぎる放送内容 by NHK評論家氏 |
| ・第1弾 : 視聴者無視の番組内容 |
| ・第2弾 : だらだら&手抜き |
| ・第3弾 : 飽き飽き再放送 |
| ・第4弾 : 誰が見てるのだろうか |
| ・第5弾 : オリンピック開催中 |
| ・第6弾 : 視聴率の怪 |
| ・第7弾 : 五輪が終われば・・・・ |
| ・第8弾 : 大河ドラマの主役に市川新之助決定 |
| ☆ NHKと民放の報道について by しもやん氏 |
| ● NHKと民放の報道について しもやん さん 2003/06/02(Mon) 10:42:53 HOME #4961 有事法制と徴兵制 違うという批判が届いており、NHK受信料との関連から少し離れますが、医療関係者・報道関係者からはじまり、60余りの業種の仕事に従事する一般国民を戦争に罰則付で強制的に協力を強要するのが、有事法制三法案の中身です。 では、戦闘地域(海外を含む)で、医者看護者他の人員が不足し、協力を要請された時に拒否できるのか? 結論は出来ないのです。 では、戦闘地域に入った一般人はどうなるのか? 敵が攻め込んできたときにどうなるのか? 敵が、自分に対して銃を向けたときにどうなるのか? 結果は、正当防衛であろうが何の理由であろうが、銃やナイフをもって戦わざるをえないのであります。 徴兵制は、強制的に自衛隊に入隊させるものですが、有事法制三法案は、強制的に一般人を戦闘地域に送り込む事を可能にする法律です。 どこがどう違うのか、国会答弁では与党側は逃げる一方です。 まともに答弁した内容をひらっても、 「会社が業務命令に従わない従業員をクビにする行為は、正当である」 つまり、戦闘地域に行きたくないと拒否した従業員をクビにしてもよろしい。 と答弁しているわけです。 こういった中身をどこまでNHKは、国民の立場になって報道しているのですか? 民放も、同じです。 6月中には、8割程の国会議員が賛成し、成立しようとしております。 この恐ろしい中身を一般国民にまともに知らせないまま、 |
| ☆ 法律について by K2氏 |
| ● 法律について K2 さん 2003/05/15(Thu) 12:52:18 #4715 ↓を見つけました。 「これを知ったら佐々木将人@函館 程度にはなれる初級法学講座の場外乱闘編(笑)」 funpanpapaさんのとこから行けたので当時から参加なさってる方は御存知かもしれませんが、私のような新参者にはとても勉強になりそうなところです。 『「法律が全てではない」、「それは法律に反しているからだめだ」、「法律に反しなきゃ何をしてもいい」って言うのは意外にfjで見られる主張なのですが、これどうも共通の認識があるように思えるのです。 その認識というのは「法律こそが最高最上級のルールなんだ」というもの。この認識があるからこそ、「法律に反しているからだめ」と主張するし、「法律に反しなきゃ何をしてもいい」って主張になるのですね。 でも法律学では「入門」「概論」的な話の冒頭で、これら主張が正しくないことを学ぶのです。』 ↑とても印象に残った文の抜粋です。 法律の専門家には常識のようですが、一般の人には盲点と思うのですが。 また「契約」についても書かれています。 ↓知ってる方は知ってますが一応復習として一部抜粋。 『契約の大原則 契約には近代市民法の原則として「契約自由の原則」があるとされています。契約自由の原則というのは、 「契約の相手方は自由に選択できる(当事者の自由)」 「契約の中身も自由に決められる(内容の自由)」 「契約に一定の様式は要求されない(様式の自由)」 「契約を結ぶ義務はない(締結の自由)」 ……ということを指します。実際にはこれらのことは例外もあるのですが、この例外は法律でたいてい定めてありますから、法律をあたればわかるということになりますし、法律がなければ契約は契約であるがゆえに拘束力を持ちます。』 放送法に興味を持って詳しく知りたいと思った方は基礎知識として読んでみるといいかもしれません。 |
| ● 追記 K2 さん 2003/05/15(Thu) 16:04:12 #4718 >実際にはこれらのことは例外もあるのですが、この例外は法律でたいてい定めてありますから、法律をあたればわかるということになりますし … これについて放送法32条でどのように例外を定めているか自分なりにちょっと考えてみました。 @ (当事者の自由) … 「協会の放送を受信することのできる…この限りでない。」で当事者を法律が指定しているので「例外」といえるか。(法文の解釈は別の問題として。私はガボさんの理論に賛成) A (内容の自由) … 穴発見。後述。 B (様式の自由) … 前にマクドナルドの例があったがこれにあたる。極端な話「これでいい?」「うん、いいよ」の口約束も契約に当たる。放送法で特に様式を定めてないので、受信契約に契約書等がなくとも問題なし?(もちろん双方の同意が必要なのは原則として。その意味で大体契約に至る経緯(=集金人の対応)に問題があるのだが今回は置いといて) C (締結の自由) … 放送法で「契約をしなければならない」とはっきり書いてあるので「例外」にあたるともとれる。(ここもよく議論されるとこですがこれも今回は置いといて、と) さて、Aについてですが (注:これから書くのは私の一方的な解釈にすぎません。屁理屈とも言います。でもNHKが言ってんのも似たようなもんだしまぁこれくらい言ってもよかろう) 放送法では「3 協会は、第1項の契約の条項については、あらかじめ総務大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも同様とする。」と言っております。しかしよーく見ると別に「内容を定めたもの」ではありません。また誰が内容を決まるかも書いてはありません。協会は認可を受けるだけ。総務大臣は認可するだけ。今は協会が勝手に作った規約を押し付けられている訳ですが、そもそも協会が規約を作る事に法的根拠がない。つまり「契約の大原則(内容の自由)」は活きるのです。つまり、極端に言うと私が作ってもいいわけです。(このあたりから屁理屈度UP) 例えば、私が・受信料は100円/月とする。・集金員の来訪を禁ずる。…等の契約内容を勝手に作って集金人がきたときに「この契約内容にするなら契約する」と言えばよい。「総務大臣の認可を受けていないではないか」と言われるだろう。しかし放送法によると協会が認可を受けねばならず、私が総務大臣に直接掛け合う事はできない。だから「NHKが認可してもらってください。待ってますんで」でよかろう。その後は @ NHKが拒否すれば「契約拒否したのはNHK側であって、私は拒否された方」ということになる。よくNHKが「受信契約は義務です」って言ってくるが、同じ事を言ってあげましょう。 A まずありえないが総務大臣がまじめに検討した結果認可できないということになれば、次の契約書案をだす→振り出しに戻る(永久ループ) B 集金人が面倒臭がってはいはいっと紙もってってその後音沙汰なし → 検討中ととらえる。 ABの場合は正確には「契約交渉状態」になるのかな?よって放送法に反しているわけではない。 どうです?むちゃくちゃですか? まあちょっと例が極端かもしれませんが、でもよーく考えてみるとNHKが現状で我々にやってることと大して変わらないと思うのですが。 |
| ☆ 放送法第32条は犯罪を助長? by 初心者氏 |
| ● 放送法第32条は犯罪を助長? 初心者 さん 2002/10/19(Sat) 22:45:28 #2051 自分が生まれた時からずっとNHK受信料を家庭で支払いつづけている人にとっては、その受信料と言われるものを支払うことにはなんの抵抗も感じないことでしょう。しかし、生まれてこのかた何十年間もNHKの集金人も来たことがなかった人が、ある日ある時、なんの前触れも無くいきなりやってきた面識のない人に、 「お宅、テレビがあるでしょう。法律で決まっているから今月分から(テレビを見続けている間は永遠にあなたが死ぬまで)払ってください。今までの分はチャラでいいですので。」 と言われた時に、今までなんのおとがめもなくタダで受信できたものに対して、一体どこの世界にすなおに「はい、そうですか、じゃあ払いましょう。」と言える人がいるでしょうか? 恐らく世界中のどの国のどの民族の人達の概念をもってしても、こんなバカげたことは到底承服できるものではないと思います。いわば単にひとつの国民性の感覚というレベルではなくて、人間として誰もがすぐには納得できかねるようなことを、日本の場合は放送法という不備だらけの法律をもってして国民に承服させようとしています。誰しもが「今までの分チャラにしても全然問題のないようなことだったら、今月からだって別に支払わなくったっていいんじゃないの?」と疑問に感じると思います。 また、集金人はこうも言いいます。「学生さんとかでまるまる実家に帰省していた月の分は、免除できますよ。」と。 一見親切に見える言葉だけれども、それなら帰省しないで家で全くテレビを見なかった日でも一緒じゃん。なんで家にいたら金取るの?」と当然疑問に思います。 更に考え出すとキリがありません。 「ラジオやカーナビについているテレビチューナーは免除なの?」 「なぜホテルは客室にあるテレビの分まで受信料を支払って家庭では一世帯内だったら何台あってもO.K.なの?」 「米軍基地の中のテレビは、受信料支払ってるの?」 「海外で宿泊したホテル客室のテレビで放送しているNHK BSは受信料いらないの?」etc... 放送法の不備だらけの条文による庇護のもとに上記の非常識な言い分が公認された結果、ある日ある時いきなりやって来て 「消防署のものです。今度から各家庭では必ず消火器を配置しなければいけなくなりましたので購入してください。法律で決まったことですので。」という詐欺行為が横行するようにもなったのではないでしょうか。 また、放送法第32条の不備によって正確な受信料徴収ができないために、集金人の悪質行為が全国各地で報告されるようになっています。また、この法律のもとにNHKを名乗って詐欺行為もやろうとすればできてしまうことになります。 こうやって考えち時、放送法第32条は犯罪を助長していることになっているのではないでしょうか? 上に述べた疑問点に対する理由は、今ここで書くと長くなるので書きませんが、NHKサイドがなんと言おうと私には、(受信料は)むしり取れるところは片っ端から取れ、という姿勢にしか見えないです。 ねこさんの言うように、「受信料」ではなくお願いによる「負担金」と考えると、法律上のみとも含めて上記の矛盾はすべて解決しますね。まさに「負担金」。しかし、そんな言い方したら受信料は全然徴収できません。 でもってあい変わらず「受信料」とか言っていることに悪意みたいなものまで感じてしまいます。 |
| ☆ 寄稿 by atyotyotyo氏 | |
| ● 第1弾 : NHKに対して思うこと atyotyotyoさん 2002/5/11(Sat) 01:36:01 #502 何時になっても集金人の被害が目立ちますが、私はNHKが集金人に騙されているとは思いません。むしろ積極的に関与しているのではないかと疑っております。何故ならこれだけ苦情が絶えないと言うのに一向に改善される気配が無い。しかも苦情の電話に対しての第一声が皆同じ。 ”え?集金人がそのようなことをしましたか?”地域を問わずこのせりふです。 仮にNHKが集金人に騙されているんだとしてもそれらを教育しているのは他ならぬ職員自身です。集金人の態度の悪さは職員の教育の悪さのたまものです。 なまじ放送法等という物を集金人に教えるからこのような結果を生んでいるのではないでしょうか? 教えるならとことんまで教えると同時に訪問した家庭で頭を下げてお願いすると言うことまできっちりと教え込まねばなりません。 それができないなら教える必要など無いのです。 また不測の事態が起こったときには職員が誠心誠意事の収拾につとめねばなりませんが今のNHKでは責任のなすりあいをするのが関の山です。 彼らの態度が直らない以上NHKにびた一文払う必要などありません むしろお金を払ってしまうと言うことは彼らに活動する資金を提供している共犯者だと思っております。 |
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| ● 第2弾 : NHKの放送の質 atyotyotyoさん 2002/8/13(Tue) 01:43:37 #1458 本日お盆で実家に帰っているのだが,たまたま親が見ていたNHKの番組を見た。 ペットボトルの行方について放送を流していたのだがいやはやお粗末! ゴミ箱よりあふれ出たペットボトルが河川などに流れてたまり場にたまっている。それを掃除する人が居るとこの程度。 あの放送はいったい何が言いたかったのだろうか? NHKが気が付かなかった事。行政の対応,業者の対応,産業廃棄物業者の対応 ぱっと思いつくだけでこの3点が出る。これらは放送中に一言も出てこなかった。あんなもの放送して恥ずかしくないのだろうかNHKは? 放送の質だけが取り柄の団体だと思っていたがそれもずいぶん怪しい物に思えてしまう。みなさまの放送局を名乗る団体が民放以下の放送などしてもらっては迷惑極まりない。潰れるにこしたことはない団体のようだ。 |
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| ☆ シリーズ : 特放を斬る! by きょうへい氏「ITI 日本情報通信研究所」主宰 HOME |
| ● 第1弾 : 不公平是正に賛成 きょうへいさん HOME 2002/4/3(Wed) 00:34:02 NHKにも、少数ながら有能な職員がいると思うが、なぜか勉強不足、低レベルの職員らしきものが目に付く。放送法を振り回しながら、その実、放送法の全条文を通読したことがあるとは思えない輩が目に付く。はたしておじさんと称するお方がどうなのかはさだかではないが。 >昨年来、小泉構造改革のなかでもNHKの不公平是正は命題となっていますから、今後さまざまな対策が進むと考えます。皆さん玄関先でお話させてくださいね!(対象記事) 何をもって不公平といっているのか。放送法で定めている受信料は、もともと不公平なものなのである。対価では説明がつかないので、「特殊な負担金」と言い繕っているのだ。見なくても払えという不公平きわまりない制度を改めて、対価ベースで合理的な制度を導入するということであれば賛成である。 対価ベースで公平な制度(スクランブル制)導入については、規制改革推進委員会はじめ多くの、答申やレポートが出されているが、逃げ回っているのは日本社会の寄生虫集団・NHK。 |
| ● 第2弾 : 低レベルなNHK関係者 きょうへいさん HOME 2002/4/3(Wed) 00:53:30 放送法を一度でも通読したことがあるのかどうか疑わしい職員が多いようだと先に書いたが、職員にしてその程度、いわんや集金風情、放送法のほんの数行を聞きかじった程度の連中が「悪法も法」などとは片腹痛い。笑止千万。 放送法にはきちんと罰則規定がある。そんなことも知らない低レベルな特放関係者が多すぎる。 そもそも、放送法は特殊法人日本放送協会をはじめとする放送局を規制することを主目的としたもの。特放関係者については罰則規定がある。罰則規定があるにもかかわらず、放送法を日々、犯しているのは特放関係者。 罰則が定められているにもかかわらず、放送法の定めを無視し続けていながら善良な市民に対しては「悪法も法」だと。片腹どころか両腹いたい。放送を意味のないものにしてしまったのは、特放関係者なのだ。 神は死んだ。殺したのはおまえ達だ。(byニーチェ) 放送法は死んだ。殺したのは特放の連中だ。放送法の意義は失われた。特放の連中さえもが守らない放送法に意義があるわけがない。(byきょうへい) NHKの一職員ましてや集金人風情に、今回分を払えば、今までの分はチャラにしてやるなどという権限はまったくない。あきらかな放送法違反であり、NHK関係者に対しては罰則規定がきちんと定められています。 |
| ● 第3弾 : 変革の世紀、特殊法人改革 きょうへいさん HOME 2002/4/3(Wed) 01:13:33 低レベルなNHK職員どもや集金人風情がなんといおうが、納得できないものは払う必要はありません。NHKも公式には、ご納得、ご理解いただいてといっています。あわててはいけません。納得、理解したら契約。低レベルな職員、集金人は、金をせびることしか頭にないから、契約の「け」の字もださずに「払え」といいがちです。順番は、受信料を払うことについて、理解し納得できたのであれば、次に契約内容を詰めることになります。契約内容に双方が納得でき、合意できて、そこではじめて契約成立です。 納得できない場合には契約する必要はありません。低レベルな職員、集金人どもが、放送法をふりまわすようであれば、教え諭してあげましょう。貴君らが日々、放送法の定めをないがしろにしているので、もはや放送法の存続基盤は揺らぎつづけ、実体はなきに等しいのだと。そもそも特放関係者を規制することを主眼とた法律を善良な市民に対して、振り回すこと自体がおかしいのだと。ところで、きちんと放送法全条、読んだことがあるのか、一度くらいは全文、読んでみたらどうかと。 特殊法人日本放送協会の改革は、現在、棚上げされているが、われわれの手でおこなえる、ささやかな特殊法人改革。それは非合理かつ不公平な「特殊な負担金」の拠出を拒否することです。現在の受信料制度を理解も納得もできない方々は、ささやな自分達の手でおこなえる特殊法人改革をおこなおうではありませんか。 われわれの手でおこなえる放送通信行政の改革ってなんだろうか。役割を了えた特殊法人/公益法人への補助金カットは小泉内閣の方針であるが、われわれ自身が特殊な負担金の拠出を拒否しなければ存続し続ける団体もある。変革の世紀、その第一歩は聖域なき特殊法人改革から。 |
| ● 第4弾 : 低レベルなNHK職員ども きょうへいさん HOME 2002/4/3(Wed) 01:41:22 低レベルなNHK職員どものなかには「特殊な負担金」なんて、どこにも書いてないなどとのたまうレベルのものが多い。「特殊な負担金」とは、監督官庁の見解であって、逆らうことのできない特放の見解でもある。 低レベルなNHK職員には、日本国憲法ならびに放送法の全条、何度か通読することを奨める。更に旧逓信委員会、現総務委員会の議事録を読むことを奨める。特放の規制を主眼とした放送法。これに一般市民を対象にした罰則を盛り込むことは、かなり難しい。違憲のおそれがあるので、罰則を定めなかったということらしい(監督官庁次官答弁の斟酌)。罰則を織り込むという案でも出てきて、違憲論議が沸き起こるとなればよきかな。 もともと放送するサイドを規制するための法律を振り回して、金をせびる続けるなんざ、族議員どもに守られて、やっと存続しつづけている特殊法人日本白雉協会。早く分割民営化される日がくることを願う。 先に分割民営化されたNTT。リストラの嵐が吹き荒れている。遅れて分割民営化されるNHK。大リストラの嵐が吹く荒れる日に備えておけ、こころある職員諸氏。 |
| ☆ シリーズ : 不合理なNHKのあり方 by 床の間小僧氏 | ||||
| ● 第1弾 : NHKは破綻か、繁栄かの分岐点 床の間小僧さん 2002/3/21(Thu) 14:53:58 ケーブルテレビに加入したとたん、それまで一度も来なかったNHKがやってきた。「衛星放送見ていますか〜」ケーブルテレビ局から情報が漏れているのではないかと疑いたくなる。うちには別にBSパラボラアンテナが付いているから、イヤでもNHK-BS放送は受信可能だけど、デジタルWOWOW見るだけの設備、アンテナには、「デジタルWOWOW専用」とわざわざプリントした。そのせいか、いままで一度も衛星契約の勧奨に来なかったのに。不可解だ。ニュースはNNN24かインターネットで十分。価値があるからこそ、ペイをして情報を享受しているのだ。 NHKは地域情報発信番組がやたらと多い。地域に密着していることを見せつけ、受信料制度への理解促進をはかる目的だ。特に笑えるのが「だんちでクイズ」。よくこんなばかばかしい番組を作れるものだとあきれた。しかし、よく考えてみれば、これはその団地で番組づくりをすることで、契約率(特に衛星契約)を上げようとしていることが見え見えなのだ。なぜなら、BS受信化されている団地で、しかも、BSで放送しているからね。ちょうど、知人が住んでいる団地でこの番組が作られたそうだけど、放送が終わってから、一斉にBS契約の勧奨に大挙して押しかけてきたそうだ。 BS契約といえばNHKの生命線、現在、1000万弱の衛星契約者があるそうだ。この契約者によって、あの巨大放送事業体を支えていると言っても過言ではない。さて、これから見ものなのが、この衛星契約者の動向なのだ。BSはデジタル放送が始まり、現在、アナログ放送と同時放送になっているが、1000万弱の衛星契約者の大多数がこのアナログ放送の受信者になる。しかも、このアナログ放送の衛星は2007年で寿命がくる。再度、アナログ用の衛星を打ち上げない限り、アナログ放送は終了となる。その時点で半分の500万のアナログ放送受信者がいたとすれば、どうなるだろう、当然解約になる→NHK財政難→破綻になることはおわかりでしょう。たとえ、新規に衛星を打ち上げても、現在の制度ではNHKの所有にはならない。しかも、衛星中継器の借用料は1波あたりん億〜十数億円がかかり、そのうえ、アナログ送出設備の維持、人件も馬鹿にならない。あげくの果てには、総務省から早く、デジタル受信へ移行させ、アナログ周波数を明け渡せ。と言われる始末になる。 目先の財政確保のため、BSアナログ受信者を増加させ、いざ、デジタル化への移行しようにも、思うようにいかなくなるのが目に見えてますね〜。通信事業と違うんだから、もっと考えなくては。やることがやっぱり官僚、お役所的なんだよね。そこが嫌いなんだけど。 これからが見物だね。どうするのか? 長くなりましてすみません。 (自称:メディア評論野郎 床の間小僧) |
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| ● 第2弾 : 放送法第50条の不条理 床の間小僧さん 2002/3/21(Thu) 16:44:56 >立ち入りの調査権はあるのでしょうか?(対象記事) 放送法第32条(受信契約に関する事)にはそのような文言は一切ありませんねー。ただし、放送法第9条2項5号には次のような内容が記されています。 「協会は〜省略〜次の業務を行う」 「委託により、放送及びその受信の進歩発達に寄与する調査研究、 〜省略〜 を行うこと」 まさか、これが立ち入り調査の根拠とは思えませんが....。しかし、これを都合のいいように自己解釈してくるのが、良くも悪くも日本放送協会です。 ちなみに、放送法第50条 「協会が解散した場合においては、協会の残余財産は、国に帰属する」 つまり、「NHKは皆様の受信料で成り立っています。」、「皆様ひとりひとりがスポンサーです。皆様の放送局です」と格好のいいこと、言いながら、解散しましたら、全額、国へ召し上げられます。支えてくれました皆様へは、びた一文、お返ししません。 との意味ですよね。 おかしいですよね。公共放送のため、預けてある公金ですよ。それが、唯一のスポンサーである受信契約者に解散時には何も分配されないなんて! これが、私が受信契約をしない大きな理由です。 この50条が変更されない限り、契約には応じられません。 と言えば、黙って帰ってくれますよ。 ( ※ 駆け込み寺<許せない集金人>と同時掲載 ) |
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| ● 第3弾 : 支払わない受信料分は将来のため 床の間小僧さん 2002/3/21(Thu) 18:11:45 NHKは見ない。番組批判を言っても、そこは百戦錬磨のNHK、数々の説得材料を用意しているはずです。放送法第32条がある限り、これを拡大解釈して、契約勧奨をしてくるものです。 さて、すでにご承知の方もいらっしゃるとは思いますが、今、大多数(いや、国内にある1億台のテレビ全てが)の方々が受信している地上テレビ放送(アナログ)は、2011年7月24日をもって終了します(すでに法案化、可決されています)。法で制定された限り、その時点で受信者がいようが、いまいが、終わるのです。そのためのデジタル化が始まりつつあります。現在、所持しているテレビを利用したければ、デジタルアダプターを追加購入、または、デジタルテレビに買い替えなくてはならないのです。これに関わる経費は、全て消費者負担。国も放送事 業者も負担をしてくれません。この件について、NHKや民放局に問い合わせると、「国の事業なので、コメントできない」。肝心の総務省に問い合わせると、「理解を得ながら進めていきます」との事。特に公共放送であるNHKは、「皆様のご迷惑にならないよう進めていきます」との、ありきたりの回答。理解どころか、周知さえ不十分なのに、終了する時期ありきとは横暴きわまりありません。まあ、これには諸処の問題があり、どこも逃げ腰なのです。 地上デジタル放送の設備投資には、数百億円単位の企業資源が必要なはずです。それをどこから捻出するのか? NHKの場合は、もちろん受信料です。(しかありません。BS契約増加に躍起になっているのは、このデジタル化のための原資確保ではないかと思います) では、デジタル化された際の受信機は? 「それは、あなた、お客様負担です」 望んでもいない(少なくとも多くの方々は)デジタル化のために支払い続け、いざ、そのサービスを享受する際の受信機を購入するにも、自己負担になります。これで、なんのメリットがあるのでしょう? そこで、契約勧奨に訪れた方には、「放送のデジタル化」について、明確な回答を求め、「我が家では、毎回支払う受信料は、来る2011年7月24日のアナログ放送終了時に負担となるデジタル受信機の購入積み立てとさせていただきたい」と申し立てをし、相手が応じなければ、「では、その分、我が家で積み立てますのでお引き取りください」と。 NHKをはじめとする放送事業者は、その多くが黒字決算でありながら、国内の家電メーカーに安価な受信機を発売しろ!と言ってます。 その一方で、国内の家電メーカー各社は赤字、リストラ、給与カットにあえいでいます。この差はいったい何なんでしょう。 |
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| ● 第4弾 : NHKの営業センス 床の間小僧さん 2002/3/21(Thu) 19:40:35 管理人様、突然現れ、何度も投稿する事をお許しください。 「NHKの営業センスに関する」との投稿が多くあるようですね。実際、どのような営業センスなのか、詳しくはわかりませんが、この掲示板、たぶん、NHKの方も見られているかと思いますので、特別に、財源確保ができる考え方を教えてあげます。(受信契約ではありません。財源確保です) 受信料制度は、公平負担が原則の負担金ですよね。しかも、理解を得られながら集める性格のもの。いわば、街角の募金活動のようなものと認識しています。募金に応じなくても、罰則はなし。ただ、受信料は法的に認められていますがね。 毎日、日本中の家電販売店でテレビが売られ、買われていきます。テレビを購入したお客様は、NHKからみてもお客様です。販売店からは感謝され、メーカーからも感謝されます。感謝の意志を表さないのは、NHKだけです。そこで、全国の販売店の店頭に立ち、テレビを購入したお客様に対して、「公共放送への理解のため、負担金をお願いします」と箱を抱えて、頭を下げたらどうですか?慈悲のある方ならば、テレビ代のおつりぐらい渡してもらえると思うのですが?コンビニのレジカウンターなんかには、よく募金箱がありますよね。結構貯まってますよ。小銭が。 いかがですかね。まあ、できないでしょうね。でもね、今の世の中、これぐらいしないと易々と集まりませんよ。大切な財源。 |
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| ● 第5弾 : 未契約の増加で集金屋儲かる!? 床の間小僧さん 2002/3/30(Sat) 01:49:56 委託契約の地域スタッフの処遇は歩合制ですね。つまり、新規契約なんぼでいくらですよね。では、私が仮に一度、契約をします。当然、新規契約1件確保で歩合アップ。その後、解約してもペナルティなし(ただ、NHKの財源は減る)。その後、再度契約をします。またまた新規契約1件!歩合がつく。同一者でも契約、解約、契約、解約、契約を繰り返す事でコンスタントに歩合がつきますね。一般的には制度の悪用ですが、これがまかり通るからこの制度は凄い!! |
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| ● 第6弾 : 放送界の発展と安価な受信機器提供のために。 床の間小僧さん 2002/4/4(Thu) 02:02:01 放送のデジタル化が国策で進められていく中で、NHK、民放局問わずその設備投資に莫大な経費が必要とされている。そのうえ、アナログ放送とデジタル放送のサイマル放送に伴うアナログ放送設備の維持管理費用。早期にデジタル化へ移行させたくても、放送局側でデジタル受信機を無料配布することもできない。視聴者への理解を求めるか、家電メーカーからの安価な受信機の発売を待つしかない他力本願的な施策。 デジタル化へのメリット、デメリットを国民に明確に説明もせず、また、意見も聞かず、多額の税金、公金を湯水のごとく使い、国民不在の放送デジタル化を推進するバカ総務省と、それに加担する大バカ公共放送のNHK。デジタル化への設備投資は莫大な先行投資。そのために衛星契約の増加が必要となり、魅力的な番組が衛星中心との偏った施策のため、受信機の安価なアナログ受信者が増加。今度はアナログ放送が止められず、2重苦に。今の世の中、100円ショップが増え、ユニクロを着る時代。安易な受信料値上げはまさに自爆テロに等しい。まさか、さきのパロディ(※パロ記事はこちら)のようになるほど、バカではないと思うが、バカ官僚の失敗施策とともに墜落する事を予想し、NHKの最前線で働く方には、パラシュートを備えておくことをお奨めする。 私は、公共放送事業のために、これまでさんざん泣かされてきた。日本におけるペイテレビが伸び悩むのは、日本独特の民族性もあるが、地上テレビ、衛星放送問わず、受信機の設置に伴い、事実上、NHK受信料がベースとなってしまい、有料で提供する専門番組の普及が阻害されてしまうからだ。このデジタル化で日本の公共放送が破綻をしてくれる事を願ってやまない。聖域化された日本の放送界の変革のためにも、また、自由競争原理を導入することは、視聴者への受信機器の安価な提供にもつながる。それはepサービスを見ても明らかだ。 |
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| ● 第7弾 : デジタル放送時代の問題点 床の間小僧さん 2002/6/16(Sun) 22:07:03 #902 もうすぐ110度CSデジタル放送でepサービスが始まります。現在でも110度CSデジタル放送で有料チャンネル放送サービスが享受できます。epステーション、110度CSデジタル放送受信機器いずれもBSデジタル放送が受信できるようになっています。1つのBS・CS共用アンテナで受信ができる事や、110度CSやepサービス受信を目的としている方でもBSデジタル放送が受信できれば商品価値が高いなどの理由があると思いますが、ここでも、NHK衛星契約の対象になってしまいます。 まあ、私のようにepサービスだけを目的にしているため、BSデジタルは見ないよ。と言われる方も多いと思います。しかし、NHK衛星放送が受信できる受信設備を備えているわけですから、契約の対象となります。本来の目的がepサービスやプラットワン、スカパー2!であるのにも関わらず、実質上、基本料金のごとく(我々からみて)衛星契約に応じる必要があります。スクランブルがかかった放送、広告放送(無料)、公共放送が同居している現在の制度にも疑問があります。まったく日本の放送制度には選択の自由が阻害されています。NHKは存続しても、受信機設置を対象とする受信料制度は廃止に追い込むべき。スクランブルをかけた視聴契約制度にしても、見たい人は見ますよ。いままでと同じように放送事業は可能です。 ただ、現在より財源が少なくなり、組織そのものをを縮小しなくてはならないのが怖いだけでしょ。受信料制度の崩壊によって、不偏な放送サービスができない理由はない。 |
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| ● 第8弾 : NHK、ついに茨の道へ!? 床の間小僧さん 2002/6/19(Wed) 22:41:34 #920 >BSアナログ打ち切りか!? ( #912 YONEさんの提言を受けての投稿です。multisync) デジタル放送時代、ついにNHKにとっては首が回らなくなる事態が見えてきたような気がします。総務省やJEITAは打ち切る意向を示しているのにも関わらず、表向きは視聴者保護のため、打ち切り決定には反対を示していますが、さて、どうするのでしょう。黙っていれば現アナログ衛星機は2007年の寿命を迎えます。莫大な金をかけてまで衛星を打ち上げるのでしょうか?(誰が?)打ち切れば、衛星契約解約増大=財政難は必至です。 安価なデジタル受信機をとNHKトップが必死に繰り返し発言をしている理由はここにあります。現契約者にデジタル受信機を配布する事もできません。何らかの方針方策も無いままに、反対するのは、視聴者の感情を損なう事がないよう(解約防止)にしたいがためだけであり、今だけのパフォーマンスだけです。次第にBS1、2の番組を魅力の無いものにしていくでしょう。その証拠がFIFA2002中継放送です。ハイビジョンでは放送しても、BSでは放送しませんでした。ついこの間までは「BSはぜんぶやる」がキャッチフレーズでしたが、ハイビジョンで放送=BSデジタル受信機の普及拡大=アナログ受信者の減少化を狙っているのがみえみえです。なんだかんだ綺麗事言っても、やることは汚い、無責任です。十数年間むやみにBSアナログ受信者を増加させ、潤ってきたNHKには茨の道が待っているでしょう。BS契約をしている方は、アナログ放送に対する明確な意向がない理由で解約をどんどん申し出ましょう。次回にそのキーポイントについてレスをします。 |
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| ● 第9弾 : 最近のNHKは。 床の間小僧さん 2002/7/18(Thu) 01:23:26 #1144 知人であるAVショップ(アダルトではない、AudioVisual)の話では、最近、NHK職員が訪れて、やたらとBSデジタル受信機を拡大販売してくれ、BS契約の取り次ぎをしてくれ、あげくの果てには、お店におけるBS契約もしてくれ、との事。そして、お店に飾ってくれと番組ポスターやら各種POPを山のように置いていくそうです。使いもしない、望んでもいないモノに公金を使っているか?と首をかしげていました。 公共放送であると理念はいずこへ、水面下では、商業放送まがいの活動のようです。収益率の向上が望めるBS放送契約拡大には受信機の普及拡大が必要、番組宣伝で視聴者の購買意欲を誘うには限界があることから、販売の最前線である電気販売店のご機嫌をうかがい、受信機を売ってもらって、ついでに契約までいただこうと、ごく普通の効果的効率的な手法ですが、公共放送がこのような活動に人、モノ、金を注ぎ込む事に疑問があります。BS民放局とジョイントで行う活動ならまだしも、NHKが単独に行うべき事でしょうか? まあ、今後、毎年ごとに100億円の増収を目標にしているそうですから。 しかし、公金収納に目標があるのも不思議です。部内で働くアルバイト、出入り業者に至るまで契約チェックされ、契約を迫ってくるそうですし。そのうち標語ができるかもしれません「とるものは、ぜんぶとる!」視聴率なんか気にしない、気にするのは契約、増収。いいかげん、スクランブル放送にしたらどうですかね? 時代遅れ、時代錯誤の制度をかかえながら、民営手法ですか? そう長くはないですね。この団体も。特殊法人のおにもつになるのは時間の問題。あとは国民の不支持と受信契約拒否増大で一気に破綻が加速するのを待つだけですね。 |
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| ● 第10弾 : 台風報道の大罪 床の間小僧さん 2002/7/18(Thu) 01:56:08 #1145 この時期に台風が2つも襲来しました。災害報道はNHKというだけあって、定時番組を飛ばしてまでして台風報道にやっきになっていました。いつもながらあきれるのは、各地域からの中継、民放局にはないネットワークを誇示したいのはわかるけど、必ず定番なのは、海岸地域からの中継。夜中に、しかも、台風が来るという海岸沿いに誰が行くんでしょうか?やたらと街中中継も多いですよね。何回もくどいように。そんな事より、もう少しローカル的な交通機関への影響や警報状況を報道したらどうなのかと思いますよ。 それから、インターネットによる情報提供のPRも多くなりました。ネットのトラフィック量を増大させるような報道をしないでほしいものですね。おまけに携帯端末まで。困りますよ。国民の共有財産である電波を無駄使いしているだけでは物足りませんか?NHKは大罪ですよ。過剰な台風報道により、国民の不安を増大させた事に加えて、正常な通信回線のトラフィック量をむやみに増大させた事。これには経営責任を徹底的に追及し、受信契約解約で抗議をしよう。 |
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| ● 第11弾 : NHKとCATVの恐ろしい関係 床の間小僧さん 2002/8/24(Sat) 17:40:52 #1507 大変、ご無沙汰しております。 [1501]教えて下さい。(ぺんさん)の投稿にもありましたが、普及世帯が1400万に届くCATVは、情報インフラの主役でもありますが、同時にNHKの契約インフラとして、重要視されているようです。 私は、加入しているCATVとは仕事柄協力関係にあり、そこの親しいオペレータさんに聞いたところ、年に数回、他のCATV事業者とともに、NHKへ呼ばれ、CATVに関する勉強会やNHK受信契約取次への協力を半強制的に要請されるそうです。(この後、当然のようにNHK持ちの大宴会があるそうです)契約取次を協力すれば、その見返りは協力手数料として支払われるそうですが、CATV事業者としても、その手数料は貴重な財源となる事から、その多くは協力をするそうです。 さらには、平気で加入者名簿などを要求される場合もあるそうですが、多くのCATV事業者は断っているそうです。(本当かどうか怪しい気もする) さらには、NHKの営業担当職員を企業研修との名目で長期間、CATV会社へ派遣し、実際に顧客勧奨や管理などの業務に携わる事実もあるそうです。 確証はありませんが、顧客管理データが流出する可能性もあると思います。また、最近では国のe-JAPAN構想で、都市型CATVの普及拡大が全国的に発展しています。特に新規のCATV事業者はNHKにとって格好の餌食となるそうで、これまで、オプション契約でCATVセットトップボックスが無いと、見ることができなかったNHK・BS放送を、テレビ放送波の空きチャンネルを優先的に確保し、そこで伝送するよう要請されるとの事。つまり、セットトップボックス無しでも、テレビの空きチャンネルがあれば、そこで見ることができ、そのCATVでは、おおむね加入全世帯にてBSが見られる事から、契約対象が拡大(パイが広がる)し、NHKの思う壺になってしまうのです。CATVに加入されている方は十分ご注意ください。 |
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| ☆ シリーズ : NHK存在の問題点 by tpott氏 | ||||||
| ●_第1弾 : すでに時代遅れのNHK tpottさん 2002/2/13(Wed) 01:49:14 放送というものは一方的なものなのは言うまでもないのですが、これが、「公共放送はうそをつかない」という前提のもとに成り立つとなると、一種の洗脳にあたる危険性を伴います。しかも、視聴率が低ければ低いほど、多種多様な観点から見る人間が減るため改善もされずに偏向放送を繰り返す結果になる。その果てに公共放送による放送の発展はありえない。あと、変にいい放送を作っているという自負心はろくな結果を生まない。うそをついてでもきれい事を並べる(笑)一度ついたうそは高くつく。 「重大ニュースはNHK」という考えをこの多チャンネル、ネット時代に押し売りする放送局は消えるべきです。 |
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| ● 第2弾 : 公共的な機能無し! tpottさん 2002/2/16(Sat) 09:33:05 経営委員の椅子は、視聴者による選考ではなく国会の承認のみであるため現実的にNHK自体が私物化される。その結果、放送は視聴者を無視し、視聴者の利益を考えた報道、放送、発展をしなくなる。現に、自民党政治を批判できたのは民放であり、NHKではない。ゴミ問題にしても、国民が求める追求取材は過剰報道も目立つが、しっかり視聴者にも見える報道をしていた。透明性という意味では表面上しか見せないNHKより、はる かに、表情が見えているはず。公共性というなら、現在では民放の方がよっぽど、公共性が高い。 なお、国会での承認は国民の代表だから云々という方もいるだろうが、実質的に、国会議員のすべてがすべての諸問題に秀でている、もしくは専門家ではない。はっきり言って、今の国会運営は与党による承認のみである。 党に属することで党の意向に従わざるを得ない状況下において、国民の意思を代表しているとは言いがたい。その結果が、国民を無視した政治に繋がっている。党に逆らうより、国民に背を向けることの方が荷が重いと知れ。基本料金のように支払い続けた税金が結果、どう使われたのか、受信料を支払われている方は考えていただきたい。今では、税金を払った側がその税金も管理しないといけない状況である。公務員は自意識をしっかり持って行動していただきたい。 |
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| ● 第3弾 : 誰のための利益なのか? tpottさん 2002/2/18(Mon) 21:40:01 国民に利益をもたらす放送が、視聴者がいない状況下で多くの国民の利益となるような放送と言えるわけも無い。国民が求めない放送をいつまで垂れ流すつもりか?そんな状況下における、とりわけ、放送法32条は無意味。しかも、受信料を使って作った技術や特許を子会社を通じて売るなど冗談でも許されない。なぜ、子会社を作ってそれを販売し、受信料の足しにする必要があるのか?これでは民放と変わらない。国民からだけ受信料と称する特殊な負担金を投入することを法で謳っておきながら、その裏で官僚が勝手に判断し、「他の法人でも子会社が許されるから、NHKでも許される」などという、まるで法的な根拠でもあるかのような比較の仕方(法律は前例を重視しすぎて、時代錯誤な判断をしがちだ・・・)。国民をないがしろにして政治を進める典型である。NHKの運営に国民の声は反映されるはずもなく、ただ垂れ流す放送がはたして本当に国民の利益となり得るか?しかも、視聴率を重視しない放送をしろという議員の発言も変だ。見向きされない放送が残る状況で放送の発展というのをどこで判断するのか?基準を明らかにしてほしいものだ。基本的に、見なければ、その放送は国民にとって何の利益にもならない。それが放送の現実である。そして、販売をした結果、受信料が減 額されたなんて話は一度も聞いたことがない。 むしろ、国民に与えるべきなのは、インターネットの普及でもわかったことだが、インフラの整備である。選択肢を与えずして、発展なし! |
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| ● 第4弾 : 今、NHKがしていること tpottさん 2002/3/29(Fri) 22:46:01 それは、医者が出す薬と一緒で、必要のない薬をだして保険金を騙し取っているのと同じです。この患者さんは「うるさいな」って人にはあくまで本来の仕事。「のほほん」とした患者さんには仕事以外の仕事をするんですよ。 例:スカイパーフェクTV用CSアンテナでのBS受信料徴収 例:ケーブル世帯からの受信料徴収(放送を直接受信する受信機に対して課金するはずですが、なぜ、コンテンツ配信という立場のケーブル会社との契約の間に立てるのでしょう?) 例:ネットでの動画配信(世界中のコンピュータ接続者から受信料でも取るつもりですか?(笑)) 例:引っ越してきたばかりでテレビを購入予定という人への契約の強制 「いかにお金を使い切り受信料(収入)を減らさないようにするか」に視点を置く限り、世論の批判は消えません。 ですから、〜します。〜があって、このように対応しました。とか、具体的な事例を提示する日はくるのかな? |
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| ● 第5弾 : 基本料金という考え方について tpottさん 2002/4/27(Sat) 14:30:39 基本料を取るからには、それなりに見返りがあるはずですが、NHKは何か見返りを与えるでしょうか? 例えば、民放などが受信できるように中継アンテナを整備するとか? これ、国が補助金出してやってます。彼らは、民放の面倒まで見てませんし、放送の発展というものがNHKの発展だと勘違いしてます。そんな状況で基本料金?を叫べるほど立場がよいとは思えません。 電気、ガス、水道とは根本的に違います。基本料とは維持が必要なために取られるいわゆる維持費でしょう。NHKなくなっても構いませんし、維持が必要な機関とは思えません。堂々と、うちが受信するために必要な措置をあなた方NHKは何か取ってくれているんですか?と聞き返してみるといいでしょう。 NHKは民間しか見ないという人の情報源を奪い、テレビを設置することをできなくする受信料を取ることが放送の発展と矛盾しないのか? 放送法はNHKの発展を謳っているのではなく、放送の発展を謳っています。 そして、NHKは集金をし、社会生活者に迷惑を掛け、勝手に自己満足な放送を垂れ流しているだけです。基本料金にしても高すぎです。なぜ新聞と比べて料金を安いとか高いとか比較するのかもよくわかりません。公共の福祉を満足するとは逆立ちしても言えません。基本料というなら、基本料というだけの存在価値を示せるなら示してほしいものです。無理ですが(笑) |
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| ● 第6弾 : 真の受信契約 tpottさん 2002/7/17(Wed) 18:05:35 #1135 これが、いけません。市民があたかもまだ公平な放送を望んでいるかのように見せてはいつまでたっても態度を改めませんし、自立も考えないでしょう。 受信契約+スクランブルという議論になった場合のNHKの悪あがきが、公共放送維持だとのた打ち回り、それでは有料放送と変わらないという馬鹿な議論に終始しするという平行線を作り上げる要因となってます。 ですので、市民の側からは、放送局は民営のみにすべきだと主張すべきです。あとは、格付け会社にでも格付けしてもらって質を評価され、競い合い、放送を豊かに発展するようにするべきだと主張すべきでしょう。ちなみに、地上波は公営、BSは有料なんてやり方はヌルイです。道路公団でもわかりますけど、既得権益をいかにして残すかという考えに至った場合にとる手段などわかりやすすぎです。というわけで、一体化して、誰も逃がさず競争社会へぶちこむべきでしょう。そうすれば、実力で就職できたという政治屋の無能な一族もちゃんと責任を取らせる形で放出することが可能になるはずです(笑) 放送を豊かにするのは、視聴者の見る目であって、紙切れではありません。 |
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| ☆ シリーズ : ひどすぎる放送内容 by NHK評論家氏 | |||
| ● 第1弾 : 視聴者無視の番組内容 NHK評論家さん 2002/2/9(Sat) 11:32:11 同居している母が受信料を払っているが、私はNHKを見ていない。放送内容が民放よりもひどい。かつてはNHKといえば「真面目・誠実」というイメージが強かったが、最近は「時代遅れ・怠慢・現実逃避」のイメージしかない。 類似番組が多い上に、それを再放送したり、いくつものCHで放送している。だがNHKは「同じ番組を何度も放送するのは視聴者へのサービスだ」と開き直っているから余計にタチが悪い。NHKには番組を作る気力も能力もないのは一目瞭然だ。 NHKは専門局のように放送内容が偏っている。歴史・自然・料理・健康・伝統文化の話題ばかり。素人出演者の殆どが老人・役人・伝統職人・教師・介護職。 出演芸能人の殆どが演歌・伝統芸能。大体、演歌歌手出演の公開番組をいくつ作れば気が済むのか?名前も顔も知らない演歌歌手を受信料で援助しなければいけないの? 歴史番組が多いのも嫌。21世紀より江戸時代や戦国時代の方が大事か? 理数離れが問題になっているのに、なぜ科学番組を増やさないの?NHKにも科学番組があるけど生物・医学・天文ばかりでしょ?物理・化学はないのか? NHKは老人向けに力を入れていると公言しているけど、昔話と健康の話ばかりでしょ?それこそ老人をバカにしていると同じ。NHKはわざと情報格差を広げようとしているのか?ラジオ深夜便で老人を徹夜させていいのか? 批判されないのを良いことにますますNHKがおかしくなってきた。視聴者の意見を聴かないのなら廃止しろ!!! |
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| ● 第2弾 : だらだら&手抜き NHK評論家さん 2002/2/9(Sat) 16:09:38 公共放送のくせに、この局は視聴者の意見を素直に聴かない。視聴者に従うのは再放送の希望だけ。自分たちの番組は優秀だと勝手に思い込んでいる。いくら優秀でも退屈で時間の無駄が多い番組なら、それは放送の価値がない。いくら重要な情報でも時間が遅れたら、その価値はない。NHKはそんな当たり前の事がわかっていない。昔話をだらだら時間をかけて放送しているだけである。 3時間の単発で済むようなドラマを1年や半年の連続物にしたり、15分で済むようなトークを1時間近くまで延ばす手口は、民放のCMまたぎより悪質である。 また20年前、30年前のドキュメンタリーを今頃になって放送している。しかし現在のドキュメンタリーは老人問題や歴史や自然などの当たり障りのない物ばかりで警察の不祥事、凶悪犯罪や悪徳商法の実態を取り上げることはない。 また再放送が多いのも当然だが、似たような番組が多いのも呆れる。 1お江戸でござる・ふるさと皆様・のど自慢・ビッグショー・歌謡コンサート 2今日の料理・今日の健康・あなたのパートナー・ガッテン・生活ほっと 3プロジェクトX・歴史は動いた・大河ドラマ・教育TVの歴史番組 これらの番組は3本の番組に合併・統合してもよい程、内容が似通っている。あれだけ職員がいながら、企画担当は数えるほどしかいないのか?CHの数が増えただけで 内容がどんどんすさんでいる。 |
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| ● 第3弾 : 飽き飽き再放送 NHK評論家さん 2002/2/11(Mon) 10:48:44 ゴールデンアワーを老人や身障者に向ける目的は、家に閉じこもりがちの彼等から受信料を奪うため。NHKが口癖にする弱者救済は名目上である。 かつて、この手の番組は休日の日中にやっていたものだが、今では休日は再放送だらけになった。NHKが老人・身障者向けに走るのは、20代〜40代向け番組に比べて企画制作が楽だからである。同じネタ特に健康や介護のネタが何度も使え、出演者もギャラの安い演歌歌手や漫才師で充分だからである。勿論、再放送を繰り返しても文句を言うどころか喜ぶ相手だからだ。見る価値のないゴミ番組を弱者に押し売りするNHKを許せない。 |
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| ● 第4弾 : 誰が見てるのだろうか NHK評論家さん 2002/2/11(Mon) 11:45:25 「視聴率にとらわれず、いい番組を作る」という制作方針のために誰も見ないような番組ばかりになった。だが、彼等にも極端に視聴率に拘る番組がある。紅白・朝ドラ・大河そしてニュース10だ。裏番組ニュース・ステーションを打倒するためにNHKが送り込んだ最終兵器のはずだったが、打倒されたのは久米ではなく堀尾アナだった。堀尾アナはトーク番組の軽妙な司会で人気を得てN10の主役に抜擢された。 しかし芸能通だが政治経済に疎い彼には荷が重すぎた。テロ事件の時を除いて視聴率はどん底で彼は責任を取らされて解任される事になった。本当にふざけた話である。 例え裏のN・Sが終わっても、この番組が成功する事はない。夜10時はNHKの常連客である頭の固い老人達が寝ている時間。NHKなど見たこともない都会のビジネスマン・OL・学生がTVを見る時間である。中身のない、綺麗事ばかりのNHKニュースなど、夜10時に起きている連中が見るわけがないのだ。 それからN10のために7時のニュースは30分に短縮され内容が極端に乏しくなった。10時台の娯楽番組は8時・9時台に移り、クローズアップ現代はゴールデンに移ったために、当たり障りのない内容になった。ごく一部の番組の視聴率にこだわるばかりに放送全体がダメになったNHK。 |
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| ● 第5弾 : オリンピック開催中 NHK評論家さん 2002/2/14(Thu) 23:21:54 今、NHKの番組がオリンピック一色になっている。 多額の契約料を払ってもオリンピック中継を行う理由は、番組を企画制作する必要が無いため(企画制作の能力もないが)、普段NHKなど見向きもしない若者や外人に契約させるためである。 オリンピックが終われば、いつもの「古臭い、一部の老人しか見ない番組」に戻る。夜7時・8時台の通常番組では受信契約のエサにもならない。 例えば火・木・金の夜8時に集金人が訪問しても、「演歌嫌い!あんな古臭い番組見てられるか!!」と住人から言われるのがオチ。 オリンピックが好きだがNHKの嫌いな人は、夜7,8時はTVを見ないこと。 |
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| ● 第6弾 : 視聴率の怪 NHK評論家さん 2002/2/16(Sat) 13:17:34 視聴率調査はNHKと契約している世帯で行われている。だからNHKの視聴率が予想以上に高いのは必然的である。特に朝ドラのような下らないドラマが朝の忙しい時間に見られているのは不思議だが、専業主婦や老人のいる世帯が多いからだろう。 学生や会社員で朝ドラを毎朝見ている人間はいない。つまり現在調査されている視聴率は、家に閉じこもりがちの人達が対象で、社会に参加している人達は対象外。だから、NHKの放送内容も非現実で懐古趣味的な物が多くなり、NHKを拝んでいる連中も現実から逃げて歴史や自然のロマンに浸る傾向が強くなっている。 こうしてNHKとNHK信者たちが馴れ合い、番組の質が低下した。再放送の希望が多いのもビデオを持たない、または使えない人間が視聴者の大半だからである。大河ドラマがヒットしたのは遺憾だが、来年以降、全体的に視聴率を落としてNHKに屈辱を与えるべきだ。下手に視聴率が高いと彼等は増長し、その人気番組の便乗番組をいくつも作り営業活動を強化するのは目に見えている。現に朝のローカルニュースでは大河ドラマの歴史解説までやっていた。大河が当たれば、放送全体がその時代一色 に染まりタイムスリップしてしまう。とにかくNHKの視聴率を下げるのが肝心。 |
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| ● 第7弾 : 五輪が終われば・・・・ NHK評論家さん 2002/2/21(Thu) 12:49:40 五輪が終わったら、またいつもの古臭い番組に戻るよね。またゴールデンアワーにゴミ演歌歌手が帰ってくるよ。なんであんな連中の面倒を受信料で見なきゃいけないんだよ! |
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| ● 第8弾 : 大河ドラマの主役に市川新之助決定 NHK評論家さん 2002/2/21(Thu) 大河ドラマは毛利元就で卒業した。もうあんな番組は必要ではない。 もちろん誰が主役になるかなんて興味も関心もない。どうせ伝統芸能の役者を使うに決まっているだろ! わざわざ新聞で発表するな! |